カテゴリ:競馬ニュース (1/2) | 【観る競馬】~競馬初心者へ馬券の買い方講座~

競馬ニュースの記事 (1/2)

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武豊が浮気?美馬アナウンサーと手をつなぐ…何が一番嫌って浮気云々より…

引用先:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151021-00000015-pseven-ent


 というわけで武豊の浮気報道が取りざたされております。佐野量子との夫婦共演が初めてテレビで見られて自分も楽しく見ていたんですけどね~まさかこんなことになるとは。いやはや、ってところです。まあ、実際問題武豊ともあればその辺の立ち回りは上手くやっていたと思うんですけどね。


 ただね、自分としてはね、これスプリンターズSの当日って書いてあるんですわ。ということは凱旋門賞の当日であり、恐らくGCにて出演終了後のことになると思われる。浮気に関しては倫理的観点でもあるし、よくはない。ただ手をつないだぐらいで浮気どうこうってのもまあ個人的にはどうでもいい話だ。


 ただ問題はこれスプリンターズSでベルカントで惨敗(まあ豊の騎乗云々以前の面もあったのでそれはそれとするが)、凱旋門賞でフランキーがあの競馬を見せたわけだから、こんなところで何してんねんというのはあるよね。全盛期の武豊ならまだしも、今はまだまだ這い上がっていく過程でしかない。その中でこんなことしてたらダメでしょ。リーディング取れるの?100勝で満足しないって言ったのは本人自身でしょ。100勝ペースは来てるけど、まだまだ上に何人もの騎手がいる、デムーロルメールには勢いで負けてる。もっと本業に精進してもらわんと困ります。そういったことには苦言を呈したい。


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武豊を復活に導いたダービー馬キズナが屈腱炎のため引退…

引用先:http://www.jra.go.jp/news/201509/092004.html


 武豊を背にダービーを制したキズナだが、調整中に屈腱炎を発症したために引退ということになった。


 今日3つショッキングな出来事があったが、その中でもこのキズナの引退は大きなショックだった。残る二つはクロスクリーガーとブライトエンブレム田辺捲らない件…。しかしキズナと武豊ってのは強いとか弱いとか好きとか嫌いとか、そんなレベルじゃないんだよなあ。競馬界を引っ張っていく馬という立ち位置にいて、やっぱり秋も復活するかどうかが一つの注目ポイントだった。そこが失われてしまったというのは本当にさみしいし、何よりこれで引退してしまうというのが。


 まあ現状屈腱炎から復活するのは難しい。復活している馬もいるにはいるが社台の様にそこに対するケアの技術をつけてきてようやくという感じ。ノースヒルズも頑張っていると思うがこと屈腱炎ということになると簡単ではないし年齢を考えると止むを得ないかな。ただ言葉に言い表せられないけど、自分の成長とともに走ってくれたキズナと武豊というコンビだけに、やっぱり思うことはあるし、ダービーでは不覚にも泣いてしまった。そんなコンビをもう見られないかと思うと一競馬ファンとして辛いです。ただ、引退して種牡馬入りするからには、優秀な産駒を送り出して父を超える競走馬、そして最後は種牡馬の父と呼ばれるぐらいまでに成功してもらいたい。紆余曲折あったし最強とかそんなことを言うつもりは全くない。ただ近年において最も魅力的な競走馬の一頭には間違いなく入ってくると思うし、ダービーも良かったがニエル賞での英ダービー馬ルーラーオブザワールドとの叩き合い、オルフェーヴルよりワンテンポ先に、オルフェを封じてトレヴに勝負に行った凱旋門賞も鳥肌が立った。これからの馬生を応援したいと思います。


 武豊はキズナショック再びとならなければいいなあ…。


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武豊とのコンビで新馬を圧勝、評判馬ポルトフォイユが屈腱炎発症…約1年の休養か

引用先:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150917-00000003-kiba-horse


 武豊とのコンビで新馬戦を圧倒、2016年のクラシック戦線を盛り上げる一頭となりそうだったポルトフォイユが屈腱炎で1年の休養が必要との見込みと発表された。


 鮮烈なデビューを飾っただけにこの故障、離脱を悲しむのは関係者だけではなく競馬ファンにもショックの大きい出来事になってしまったかなと。まあ仕方ないんだけど、屈腱炎というのはなあ…。最近は復活している馬も多数いるとはいっても楽じゃないしウインバリアシオンもそうだけど再発しやすいからね。完全には治りにくい。そういう重い故障を発症してしまったというのは残念。春クラシックは絶望だし、拘らずにしっかりと脚を完治させて帰ってきてほしいね。



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ショウナンアデラが捻挫でローズS回避…秋華賞も微妙な感じに

引用先:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150917-00000014-tospoweb-horse


 というわけで阪神JFを制した2歳女王ショウナンアデラは復帰戦となるはずだったローズSを捻挫の疑いがあり回避することになりました。


 う~ん、一度順調さを欠くとなかなか軌道に乗せるのも難しいってのが競馬だよね…。特に2歳女王ってそういう馬が多い。レーヴディソールやジョワドヴィーヴル辺りはそのあとで故障したんだけど、焦ってその後は全然だったしジョワドに至っては残念なことになってしまったから、戻ってきてほしい気持ちはあるけど一度しっかりと立て直し切った方がいいかもしれんね。まあ捻挫は関係ないかもしれないけど、焦って秋華賞に出そうとするよりは来年を意識してもいいんじゃないかな。良い競馬をしていた馬だけにね。ローズS単体で見れば盛り上がりはどうしても欠くけど、秋華賞を出るにせよ休むにせよ先をしっかりと見据えてもらいたいです。


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藤田伸二遂に引退…ローレルゲレイロの主戦にして何といっても最年少ダービー制覇…

引用先:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150908-00000017-tospoweb-horse


 と言うわけで名手藤田伸二騎手が電撃引退、それを受理されて正式にJRAの方からも発表がありました。これで本当に藤田は引退、ということになったといえます。競馬ファンは後藤とも残念な形でお別れせざるを得なかったが、藤田とも恐らく残念というかさみしい別れにはなってしまったかな。騎手としての藤田伸二の凄さはよくわかっているから、競馬ファンとしてはただただ『お疲れ様』という言葉が一番いいのかなと感じている。


 人間的に色々物議を醸すところがあるので、漢だとかそういったことはあんまり好きではないが、少なくとも騎手としてはやはり素晴らしいレベルにあったと思う。エイシンフラッシュの動きをじっと待ってインで我慢していたヒルノダムールの天皇賞春もだし、ドバイで見せた果敢な逃げ、トランセンドで世界を驚かせる2着、大震災直後での日本馬ワンツーは競馬ファンとして力になった。


 個人的にはやっぱり愛する馬というべきか、ローレルゲレイロとのコンビで強烈な逃げを見せてくれたのがもちろん印象に残っているし、競馬を始めてちゃんと見出したときにはシルクジャスティスやルドルフの仔ツルマルツヨシといった個性派に乗ってわかせてくれた。競馬を観る前はもちろんフサイチコンコルドで武豊のダービー制覇を目前でかっさらう音速の末脚を引き出せば、スターマンでナリタブライアンを破るという番狂わせ。サンデー導入期、ダンスインザダーク含めて武豊全盛期に武豊に勝負を挑んで結果を出してきたというのはやっぱり騎手としての実力通りだと思う。


 まあ夏の北海道藤田競馬がどうしても印象に強いから、いろいろ言われるとは思うけどやってきたことは素直に凄いと思う騎手。晩年は色々思うこともあっただろうけどそれも含めて競馬だと思う。そこから離れたことで良い第二の人生を進めてほしいなと。騎手として素晴らしかっただけに田原のようにだけはならんでほしい…。
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