2015年10月の記事 (1/1) | 【観る競馬】~競馬初心者へ馬券の買い方講座~

2015年10月の記事 (1/1)

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武豊が浮気?美馬アナウンサーと手をつなぐ…何が一番嫌って浮気云々より…

引用先:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151021-00000015-pseven-ent


 というわけで武豊の浮気報道が取りざたされております。佐野量子との夫婦共演が初めてテレビで見られて自分も楽しく見ていたんですけどね~まさかこんなことになるとは。いやはや、ってところです。まあ、実際問題武豊ともあればその辺の立ち回りは上手くやっていたと思うんですけどね。


 ただね、自分としてはね、これスプリンターズSの当日って書いてあるんですわ。ということは凱旋門賞の当日であり、恐らくGCにて出演終了後のことになると思われる。浮気に関しては倫理的観点でもあるし、よくはない。ただ手をつないだぐらいで浮気どうこうってのもまあ個人的にはどうでもいい話だ。


 ただ問題はこれスプリンターズSでベルカントで惨敗(まあ豊の騎乗云々以前の面もあったのでそれはそれとするが)、凱旋門賞でフランキーがあの競馬を見せたわけだから、こんなところで何してんねんというのはあるよね。全盛期の武豊ならまだしも、今はまだまだ這い上がっていく過程でしかない。その中でこんなことしてたらダメでしょ。リーディング取れるの?100勝で満足しないって言ったのは本人自身でしょ。100勝ペースは来てるけど、まだまだ上に何人もの騎手がいる、デムーロルメールには勢いで負けてる。もっと本業に精進してもらわんと困ります。そういったことには苦言を呈したい。


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複勝とは?オッズに幅があるのは何故?競馬初心者多くの疑問…

 再びご無沙汰しています。ちょ~~~っと本編のブログが忙しすぎて気が滅入ってますが、気分転換にこちらの初心者用ブログの方からネタを一つ。もうちょっと色々待ってもらえたら助かりますです。


 競馬好きとしてよく初心者さんを競馬場に引き連れていってたんですね~昔。そこで初心者は当てることが大事だからまず複勝から入るのをおすすめしていて、そこで複勝のオッズの謎という奴も説明していたんですね。


 皆さんよく見るオッズ、例えるならディープインパクト単勝1.2倍、複勝1.0-1.1とかこういうのを見たことないですかね。最小で1.0倍、元返しかよっ!から1.1倍ついてやった!というパターンまで。複勝には実はオッズに幅があります。ワイドと複勝だけは幅があって他にはない。この違いはどこから来るのか?という所を今日は説明したいと思います。


 まず、馬券って当たったら基本儲かりますよね、これなんででしょう?例えば単勝馬券を1点で握りしめていた場合、どれだけ安くても1.0倍で元返しになります。そりゃ当たり馬券には掛け金異常が発生しないと誰も買わないですからねえ。当然なんですけど、じゃあなんで利益が出るかというと、結局外れ馬券の売り上げから当たり馬券を持った人に配当していくというわけです。


 先ほどの話の戻りますが、ディープインパクトの単勝が1.1倍しかつかない、100円だと110円にしかならないのは何故か、と考えた時に重要なのは『的中者が多いから配当が少ない』というよりは『はずれる人が少ないから配当が少ない』と考えると非常にわかりやすく咀嚼できるかなと思います。


 複勝の話に転じましょう。複勝とワイドが他の馬券と決定的に違うことがあります。それは的中する組み合わせ3つの中の1つであるということです。例えば単勝はもちろんですが、馬連、3連複、3連単、なんにしたって的中馬券は同着などがない限りは基本1つしかないというわけです。それが複勝は当たり馬券が3つあります(ワイドも同様…複勝よりわかりにくいので割愛)。


 前述したとおり、配当の財源となるものは外れ馬券の売り上げなんですよ。ここが重要。


 例えば、前述のディープインパクトという圧倒的な人気を誇った馬がいます。複勝は1.0倍にもなるほど、圧倒的な売り上げです。Bという馬がいて、穴狙いでこれの複勝を買うことにしました。オッズは2.2-11.5ぐらいです。なんでこんなに跳ね上がるの?となりますが、着順は関係ないですよ(よく言われました…1着ならオッズ上がるの?違います)。


 重要なのは当たり馬券がどういう構成になるかというところなんですよ。仮にこのレースでディープインパクトが3着以内に入った場合、複勝馬券売り上げの大部分が的中ということになります。


 例えばで具体的に数字で表すとすれば総売り上げ1億円の90%以上がディープインパクトの複勝、残り2%がAという馬、残り1%が自分が複勝を購入したBという馬だった場合、売り上げの7%分しか配当できないわけです。つまり的中者の方が圧倒的に多いんですよね。だから配当が下がる。


 じゃあ逆にディープインパクトが3着以内に入れなかったらどうなりますか?という話ですよ。売り上げの90%以上の割合を持っていたディープインパクトが飛ぶということは、即ち売り上げの90%以上が外れ馬券で構成されることになります。JRAはどんなレースでも控除率はほぼ一定で80%前後になります。全体のはずれ馬券から20%をJRAが搾取するとして、残りの外れ馬券の売り上げを的中者で分け合うことになるわけです。だから、圧倒的な一番人気の馬が飛ぶと配当が跳ね上がるというのが複勝の特徴なんですね。つまり穴馬券を狙うのであれば過剰人気の馬が出てきたときが狙い目ということになるというわけです。


 ワイドも同じで、的中馬券が3通りあるので結果次第でオッズに幅が出るという仕様です。間違っても1着と3着でオッズが変わるとか、JRAの気分次第とかそういうわけではないです。実際見てもらえたらわかると思いますが、中穴辺りの馬でも混戦模様の時は複勝の幅が小さく、圧倒的1番人気の馬がいるときには複勝の幅が大きくなっているはずです。ということでその辺にも注目してもらえたら面白いのかなと思います。

モンドクラッセ、内房Sで見せた強烈なパフォーマンスは必見…

ご無沙汰してます。GIシーズンが忙しすぎてなかなか手に付けられなかったですが、めげずに更新します。今回は2歳馬ではないがモンドクラッセを取り上げたい。

中山12R 内房S(16下) ダ1800m良
1:51.7 12.7 - 11.6 - 12.9 - 12.5 - 11.7 - 12.1 - 12.2 - 12.5 - 13.5
49.7-50.3M


 ペースは平均、ちょっと緩んでから2角の下りから向こう正面に入って一気にペースアップ、L5最速で超早仕掛け。そこからL1落とす消耗戦でぶっちぎったという形。


 スタートは五分、そこからじわっとハナを取り切って楽に主導していく。2角過ぎで単騎逃げの状態に持ち込みショウナンが少し突く形でここで一気にペースアップ、2頭でレースを引っ張っていく。3~4角でも楽な手ごたえで出口で仕掛けながら直線。序盤でついてきたショウナンをまずジリッと引き離す。ただ手応え以上にL1で伸びてジリジリと引き離しての完勝だった。


 まあかなりの消耗戦にはなっているんだが、このラップ推移で突き放し切ったというのは凄いね。元々札幌でかなり印象的な逃げ切りを収めていた馬なのでこの内容はさして驚きなかったんだがそれでも準OPで早めに仕掛けて後続を寄せ付けないってのはこのクラスでは器が違ったなという感じ。アウォーディーの準OP勝ちもなかなか印象に残ったけど、個人的にはそれよりもインパクトは大きいかな。この馬の場合淡々とした基礎スピード戦でもこうやって途中からのロンスパ戦になっても対応できているし要所で良い脚も使えていた。コパノリッキー的な感じのイメージでいても良いかなというぐらい隙が無い。これは今後がかなり期待できる存在になると思う。


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