桜花賞2015を予想する前に、阪神外1600mコースを知る | 【観る競馬】~競馬初心者へ馬券の買い方講座~

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桜花賞2015を予想する前に、阪神外1600mコースを知る

桜花賞2015もいよいよ今週の日曜日に。2015年クラシックもいよいよ本番で、予想にも熱気が入ってくる時期になりました。さて、そんなこんなで初心者さん向けに知ってもらいたいのは桜花賞が行われるコースです。詳しくというほどではないですが、コース図を見ていきましょう。

桜花賞のコース阪神芝外1600m
阪神外回りの高低差


 というような感じです。向こう正面からスタート、外回りで3コーナーまでそれなりに長い直線、500m弱はあるかなというところ。そこから3角が少しきついのは内回りほどではないにせよ同様、このコーナーだけで700mを超える距離があります。そして直線はBコースなので今回は476.3mになります。またA,Bコースなど仮柵についてはまた別の機会にでも。


 その下にあるのが阪神競馬場外回りの起伏、高低差です。阪神の特徴は実は意外と高低差そのものは少なく、地点としても外回りは4角から直線入りにかけておよそ1m/1Fの下り坂が続き、そこから直線で2m弱の上り坂が待っているというコース。このコースは各馬がトップスピードに乗せやすいコースで、その理由が4コーナーから直線半ばまでの下り坂にあるとみています。その点で各馬が動くべきポイントになりやすい要所よりも前に下り坂がある府中とは違って、動き出しに問われるギアチェンジがそこまで要求されない。というのは覚えておくとやりやすいですね。このレースで追込みが決まりやすい要素には、そこそこペースが上がることにかけてこの下り坂の影響と最後の上り坂の影響が大きいだろうとみています。
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